当【こころの森サロン】に登録しているメンバーはこちらのページで紹介しています。

引越し元の【ホームカウンセラーの館】はこちらのページをご覧ください。

雑記帳

『余白』は『心の余裕』〜そして気づきへ〜

アバター画像

ひろ

「繊細さは、人生を豊かにする最高のスパイスだった」。そう確信できるようになったのは、50歳を過ぎてからのことでした。 ​音、光、人の感情。あらゆる刺激を真正面から受け止めてしまう性質に、長年振り回されてきました。しかし、その「気づきすぎてしまう力」は、日常の小さな幸せを人一倍深く味わえるギフトでもありました。 ​頑張りすぎてクタクタになってしまった同世代の方々へ。鎧を脱いで、もっと軽やかに、もっと自分に優しく。私が「生きづらさ」のトンネルを抜けて見つけた、心穏やかな暮らしの整え方を発信しています。

散らかっていると息苦しい。そう感じませんか?

繊細な私たちにとって、視界の情報はすべて刺激。

物が多い部屋は、脳が常に動いているのと同じです。

私が大切にしているのは、何もない余白。

テーブルには何も置かない。寝室にスマホを持ち込まない。

(これが難しい。)

それは心のノイズを減らす防音壁を作ること。

物理的な『余白』はそのまま『心の余裕』になります。

まずは小さな引き出し、一つから静けさを作ってみませんか?

 

最後まで拝読して頂きありがとうございました。

あなた様が無理なく余白を作る事で、心の余裕が生まれ、見落としていた小さなサインに気づけることを祈っております。


ブログランキングの応援はコチラ
表示された一覧から【こころの森サロン】をクリックしてこのブログに戻って来てください!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター画像

ひろ

「繊細さは、人生を豊かにする最高のスパイスだった」。そう確信できるようになったのは、50歳を過ぎてからのことでした。 ​音、光、人の感情。あらゆる刺激を真正面から受け止めてしまう性質に、長年振り回されてきました。しかし、その「気づきすぎてしまう力」は、日常の小さな幸せを人一倍深く味わえるギフトでもありました。 ​頑張りすぎてクタクタになってしまった同世代の方々へ。鎧を脱いで、もっと軽やかに、もっと自分に優しく。私が「生きづらさ」のトンネルを抜けて見つけた、心穏やかな暮らしの整え方を発信しています。

-雑記帳

こころの森サロンをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む