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雑記帳

『断る』は優しさ

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ひろ

「繊細さは、人生を豊かにする最高のスパイスだった」。そう確信できるようになったのは、50歳を過ぎてからのことでした。 ​音、光、人の感情。あらゆる刺激を真正面から受け止めてしまう性質に、長年振り回されてきました。しかし、その「気づきすぎてしまう力」は、日常の小さな幸せを人一倍深く味わえるギフトでもありました。 ​頑張りすぎてクタクタになってしまった同世代の方々へ。鎧を脱いで、もっと軽やかに、もっと自分に優しく。私が「生きづらさ」のトンネルを抜けて見つけた、心穏やかな暮らしの整え方を発信しています。

生きづらさを手放し、自分を生きるための傾聴カウンセラーひろです!

 

昔の私は「NO」が言えませんでした。

誘いを断ったら嫌われる。 頼みを断ったら迷惑をかける。

全部引き受けて、笑顔を貼り付けて、 家に帰ってぐったり。

50代で学んだこと。 「断る」は冷たさじゃなく、自分への優しさ。

無理して会って疲れた顔を見せるより、 元気な時に心から笑える方がずっといい。

「今日はごめんね」のひと言に、 罪悪感はもういりません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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「繊細さは、人生を豊かにする最高のスパイスだった」。そう確信できるようになったのは、50歳を過ぎてからのことでした。 ​音、光、人の感情。あらゆる刺激を真正面から受け止めてしまう性質に、長年振り回されてきました。しかし、その「気づきすぎてしまう力」は、日常の小さな幸せを人一倍深く味わえるギフトでもありました。 ​頑張りすぎてクタクタになってしまった同世代の方々へ。鎧を脱いで、もっと軽やかに、もっと自分に優しく。私が「生きづらさ」のトンネルを抜けて見つけた、心穏やかな暮らしの整え方を発信しています。

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